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こんにちは。札幌学生ユニオンです。

札幌学生ユニオンは、札幌の学生を中心とする若者のための労働組合です。

毎月100円で個人加盟できます。

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今後の予定

参加したいという方、詳細を知りたいという方は、

お問い合わせフォームから、又はメールにてこちらまでご連絡ください。

sapporo.gakusei.union*gmail.com
(*の部分を@に変えて送信してください)

 

【学習会のおしらせ!】
昨年の春、友人が教員の職に就きました。
日に日にやつれていく彼を目の前にして、ほんとうにこのまま死んじゃうんじゃないかと不安になりました。
辞めた方がいいのではと提案すると、「でもやりがいはあるんだよね。それにみんな大変だから…」と言う彼。「そうだよね…」と頷いたとき、ふと思ったのは「あれ?ということは今まで出会ったわたしの“先生”たちもこんな働き方してた・・・?」ということでした。
思い返してみればみるほど不思議だ・・・“先生”っていつ休んでたんだろう・・・というか義務教育課程で「ワークルール教育」をしよう!みたいな議論あるけど、こんな働き方をさせられている人たちに一体何をどう教えろと言うのだろう・・・うう・・・。
そんなことをぐるぐる考えているときに宮井さんと出会い、一緒にこの企画を考えていただきました。
当日は、宮井さんの研究発表のあと、参加された方々の経験談やご意見・ご感想を交えてざっくばらんなお話ができればと思っています。
教員志望、現役教員、元教員、そしてかつて“先生”から学んでいたみなさん、ぜひご参加ください。

 

「センセイの過労死―教員の仕事はなぜ大変?公務災害からみるその特徴と現実」
日時:4月24日(日)18時半~20時半
場所:エルプラザ4階大研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

[話題提供]宮井真由
北海道公立学校スクールカウンセラー。臨床心理士。元公立小学校教諭。
教師の仕事がなぜこれほど大変になっているのかを、メンタルヘルスを手がかりに制度や政策と関連付けながら研究している途上。
北海道教育大学学校臨床心理修士課程修了、北海道大学教育学院教育行政学修士課程修了。

ちょっとおねがい

最近「ブラックバイト問題」が世間を賑わし始めているので、

北海道経済部労働局雇用労政課でも学生向けに労働法等に関するパンフレットを作ったそうです。

が、その内容にもまだまだ改善の余地があるということで、

実際に学生自身からこのパンフレットを読んだ感想をもらえないだろうかと雇用労政課から相談を受けました。
というわけで、当サイトをご覧の学生のみなさん。

ここにもパンフレットのURLを貼っておくので、もしよければ、どの辺がわかりやすくてどの辺がわかりにくいとか、もっとこんな内容を盛り込むべきだとか、あれこれ意見をお寄せください。
ユニオンで意見をまとめて雇用労政課に持っていきたいと思います。

北海道経済部労働局雇用労政課
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/index.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

パンフレット「~アルバイトをしている(これからしようと考えている)学生のみなさんへ~働くルールを知って楽しく働こう!!」http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/grp/05/2605arubaitoreaf.pdf

読んだ感想やご意見はこちらまで。

 

 

 

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